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2007年3月 4日 (日)

Pioneer DVR-112用静穏ユーティリティー

たこ焼きさんで公開されている 「Pioneer DVR-112用静穏ユーティリティー」 のDVR-212(バルク)での動作状況ですが、一応動いているようです。

静音モード設定時

Seion_dvr212blk_01

パフォーマンスモード設定時

Seion_dvr212blk_02

標準モード設定時

Seion_dvr212blk_03

標準モードに設定して、DVD-Videoを再生。このときは自動的に低速回転動作になりますが、ディスクを取り出さないまま転送レートテストを実行すると、しっかり標準モードの動きをしてます。

Seion_dvd1read

各種モードの説明。(ヘルプのコピペ)

1.【静音モード】設定

アドバンスド静音機能を最大限に生かす設定です。工場出荷時の設定はこの【静音モード】です。ご使用に特に問題のない場合は、この設定で使用することを推奨します。ディスク挿入後は【低速回転動作】をします。製品本来の最大性能が必要とされる場合には、自動的に【高速回転動作】に切り替わります。アドバンスド静音機能は常時働いていますので、【高速回転動作】に移行した後に、【低速回転動作】に移行することも可能です。
注1:高画質の映像を再生した場合には、【高速回転動作】に切り替わる場合があります。

2.【パフォーマンスモード】設定

ディスク挿入後【高速回転動作】をします。音楽や映像の再生を行うと、自動的に【低速回転動作】に切り替わります。アドバンスド静音機能は常時働いていますので、【低速回転動作】に移行した後に、【高速回転動作】に移行することも可能です。
注2:高画質の映像を再生した場合には、【低速回転動作】に切り替わらない場合があります。
注3:【高速回転動作】で映像の再生を開始した場合には、【低速回転動作】に切り替わる際に一時的に再生に影響が出る場合があります。

3.【標準モード】設定

アドバンスド静音機能を停止させます。従来機種と同じように製品本来の最大性能でのみ再生を行います。ただし、市販のほとんどのDVDビデオディスクの再生時には、【低速回転動作】で再生を行います。一度、【低速回転動作】で再生を行うと、ディスクを取り出すまで製品本来の最大性能での再生は行えません。使用のアプリケーションに不具合が発生する場合、【標準モード】設定を選択することで不具合が解消する場合があります。

 

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コメント

BUFFALOパッケージのDVR-212でも静穏ユーティリティが使えるのでしょうか?

投稿 Nissy | 2007年4月 3日 (火) 10時35分

BUFFALO版のは残念ながら使えないと思います。
一応試しましたが、ドライブが認識されませんでした。

投稿 YSS | 2007年4月 4日 (水) 19時21分

静穏化するなら、バルク版がいいということですね。
ありがとうございました。

投稿 Nissy | 2007年4月 5日 (木) 12時34分

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